ソフトフレスコボール

2024年に東京で生まれた新スポーツを、日本の文化にするための仲間を探しています!【ソフトフレスコボール】

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2024年11月、東京で新しいスポーツを作りました。

コートもネットもいらない。7メートルで向き合って、ペアで協力してラリーを続けるだけ。「ソフトフレスコボール」という新感覚のラケットスポーツです!

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あれから1年半が経ちました。

東京都主催のイベント、足立区・北区のマルシェ、東京大学の駒場祭、法政大学のスポーツイベントに出展して、これまで2000人以上の方にプレイしていただきました。Instagramのリールは1本で80万再生を突破、月間通算では100万再生も超えました。

数字だけ見れば、順調です。

でも、正直に言います。全然足りていません!

ソフトフレスコボールが目指すもの

都内の公園で高校生の同級生とラリー

これまでのラケットスポーツには、共通した不満がありました。コートを予約しなければならない。道具を揃えるのにお金がかかる。経験者と初心者では楽しめない。時間と場所と仲間が揃わないと始められない。

ソフトフレスコボールは、その不満をすべてひっくり返すために設計されています!

場所がいらない。 公園でも、高架下でも、広場でも、10メートル四方のスペースがあればラリーが始まります。ストリートがそのままコートになる。

準備がいらない。 ラケットを持って、誰かを誘えば、それだけで始められます。

お金がかからない。 コート使用料もガット張り替えも必要ない。ラケット2本で約8000円、それだけです。

実力差があっても同じ目線で楽しめる。 勝ち負けがないから、経験者も初心者も、大人も子どもも、同じ場所に立てます。

このスポーツを文化として日本に根付かせることが、社会のつながりを取り戻すことにつながると本気で思っています。次世代のラケットスポーツとして、東京から発信していきたい。

運営とサポーターたち

今の運営チームは社会人3人と大学生2人の合計5人。10代~30代のメンバーで全員が本業や学業と並行しながら動いています。

だからこそ、動ける時間に限りがあって、やりたいことの半分もできていないのが現状です!

ソフトフレスコボールの現状

運営メンバーがソフトフレスコボールを初体験

ソフトフレスコボールには、確かな可能性があると思っています。

SNSでフィルタリングされ、役割や所属で分断されたこの時代に、ラケットを持った人が街中で出会って、ラリーでつながる。そんな景色を東京から作り出したい。公園でも、高架下でも、広場でも、ラケットを持った人同士が自然に引き合う文化を、この街に根付かせたい。

でも今、その可能性に対してマンパワーが圧倒的に足りていない。

撮影をしたくても人が集まらない。イベントに出たくても当日の運営が回らない。営業したくても動ける人間がいない。

今の運営だけではできることに限界があって、その限界に毎週ぶつかっています。

だから今、一緒に、このスポーツを日本を代表するカルチャーの一つにしていこうとしてくれる人を探しています!

自分の頭で、絵を描ける人と組みたい

足立区主催のマルシェで90歳の方とラリー

私たちにはSNSの発信力、これまでの出展実績、行政や大学との繋がりといったリソースがあります。あとはそれを活かして一緒に動いてくれる人間が足りていない。

求めているのは、そのリソースを自分で使いこなして、自分の頭で考えて動ける人です。「何をやればいいか教えてほしい」ではなく、「こうやったら面白くなる」と自分で絵を描いて、それを実行に移せる人。ソフトフレスコボールを東京の、日本の文化にすることを、自分ごととして加速させたい人と一緒にやりたいです。

撮影も、イベント運営も、営業も、一緒にやりながら覚えられます。むしろこのフェーズだからこそ、実際に手を動かしながら全部吸収できる環境があります。ゼロから何かを作る経験は、どんな仕事にも代えられない財産になると思っています。

一緒に活動していく内容

得意な分野で、力を発揮しながら関わってほしいです。今のメンバーもそれぞれの強みを持ち寄りながら動いています。

🏙 事業開発・スポーツ普及戦略 行政や企業へのアプローチをともに進める役割です。「新しいスポーツをどう社会に根づかせるか」という大きな問いに、実際に手を動かしながら向き合えます!

🎬 撮影・コンテンツ制作 イベントや練習の様子を撮影し、InstagramリールやHPの記事として発信する仕事です。上手さよりもまず量。メンバー全員、実戦の中で腕を磨いています!

🎉 イベント運営サポート 毎週都内で開催しているラリー体験会の現場を支える役割です。参加者と一緒にラリーしながら、その場の空気をつくっていく——プレイヤーとして関わりたい人にも向いています!

一緒に活動していくメンバーの声

東京大学の駒場祭で200人近くの人に体験してもらった日

運営代表 Um@
「ソフトフレスコボールはとにかく楽しいです!目の前の相手とどれだけ協力できるか、シンプルだけれども、だからこそ奥深い。高校からの親友とも、初めて会う人とも感じたことのない深いつながりを確かに感じることができます。そんなアツい体験を通して、メジャースポーツでは解決できないけれど、スポーツじゃないと解決できない社会課題の解決のもつなげていきたいです。一緒に笑いながらアツく挑戦して、成長していく戦友になってください!」

共同代表 大学生 kON

「もともとバドミントンをやっていて、東京都のイベントでソフトフレスコボールが出展していたブースに行った高校3年生の頃から一緒に活動してきて、東京大学や法政大学での出展し2000人以上の人に体験してもらうことができました!80万再生以上のリール動画をつくったり、様々な経験を通して自分らしい成長を感じます。学生という強みを活かして、一緒にラケットスポーツ文化をつくっていく、高めあって行ける学生運営がもっといてくれると本当に嬉しいです!」

最初期ならではのアツい想いがもっと必要です!

ここまで読んでくれた方に、正直にもう一つ言います。

この活動を通じて得られるものは確実にあると思っています。実績、スキル、そして「日本発の新スポーツ文化を最初期から作った」という体験。

いつか、このスポーツが日本中で当たり前に遊ばれるようになったとき、その最初期にいた人間でありたいと思える方と一緒にやりたいです!

運営の挑戦に興味を持ってくれた方は、InstagramのDMか下記のメールアドレスまで気軽に連絡してください。まずは体験しながら夢を語りましょう!

📸 Instagram: @fresh_softfrescoball 📩 fresh.softfresco@gmail.com

ソフトフレスコボールのルールはここから👇

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北山飛鳥
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一番下まで読んでくれて、本当にありがとう!

十条ひかり
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みんなで一緒にソフトフレスコボールを盛り上げてくれると本当に嬉しいよ♪

ABOUT ME
UM@(ゆ~ま)
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ソフトフレスコボール PRODUCER
■「ソフトフレスコボール」を2024年11月に誕生させました。 イベント運営からビジュアルイメージ、営業、HP、SNSまで全体を統括しています。 ■最強のゆるアウトドア「チェアリング」の魅力もブログ「チェア活!」で発信中! 「ZIP!」に出演、「じゃらんニュース」「LIFULL HOME'S PRESS」などで記事を執筆中! 👉samuraikikaku1@gmail.com

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